スギ花粉症の舌下免疫療法を行っています。
スギ舌下免疫療法は、スギ花粉のエキスを少量から毎日舌下投与し、症状の緩和を目指す治療法です。
およそ3年以上の継続が必要ですが、長期的な症状の緩和や薬の減量が期待できます。
当院では、スギ花粉症の診断や気管支喘息など呼吸器疾患の合併を内科専門医が慎重に診断して処方を行います。
咳がコントロールされていない方など、リスクのある方には他の治療もご提案します。
特に気管支喘息などアレルギー性呼吸器疾患のある方には、慎重に判断をさせて頂きます。
また同様の理由で、現在ダニアレルギーの免疫療法は行っていません。
診療をご希望の方はお電話でご予約ください。
他の医療機関で過去にスギ花粉症の血液検査などを受けたことのある方はご持参ください。
一部薬剤の供給が不安定のため、開始をお待ち頂く場合がございます。
詳しくはこちらをご覧ください。
- 2026年4月1日診療分より、一部の自費診療、健康診断、ワクチン、抗体検査、文書料などの価格を改定いたしました。
- 4月1日以降に実施をご希望の方は、現在ホームページに掲載されている価格と異なることがありますので、お申し込み時にお問い合わせください。
詳細は、次のページをご覧ください。
当院では、新しい肺炎球菌ワクチン 「キャップバックス」 の接種を開始しました。
キャップバックスは、2025年10月に発売された 成人向けの新しい肺炎球菌ワクチンです。
肺炎球菌による肺炎や重症感染症の予防を目的として接種が推奨されています。
キャップバックスとは(新しい肺炎球菌ワクチン)
キャップバックスは 結合型肺炎球菌ワクチンで、従来のワクチンと比べて 長期的な免疫が期待できることが特徴です。
成人の肺炎球菌感染症の予防を目的として使用されます。
肺炎球菌は
- 肺炎
- 敗血症
- 髄膜炎
などの原因となる細菌で、特に 高齢の方や慢性疾患のある方では重症化することがあります。
従来の肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)との違い
従来広く使用されてきた ニューモバックスは、
- 5年ごとの再接種が必要
ですが、
キャップバックスは結合型ワクチンのため基本的に再接種が不要とされています。
また、
すでにニューモバックスを接種されている方でも、
その後にキャップバックスを接種することが可能です。
※ニューモバックス接種後 1年以上経過していれば接種できます。
接種が推奨される方
キャップバックスは以下の方に推奨されています。
- 65歳以上の方
- 肺炎球菌感染症のリスクが高い方
- 慢性疾患をお持ちの方
- 免疫抑制状態にある方 など
接種費用
接種費用
13,000円(税別)
※予約制となります。
公費助成について
現時点では、キャップバックスは、現在のところ定期接種の対象外であり、公費助成はありません。 公費で接種希望の方は、従来のニューモバックスになります。
よくある質問(肺炎球菌ワクチン)
Q.ニューモバックスを接種していますがキャップバックスは必要ですか?
A.ニューモバックス接種後 1年以上経過していれば追加接種が可能です。
詳しくは医師にご相談ください。
Q.キャップバックスは何年ごとに接種しますか?
A.キャップバックスは 基本的に再接種不要とされています。
Q.何歳から接種できますか?
A.成人の肺炎球菌感染症予防を目的としたワクチンで、
特に 65歳以上の方に推奨されています。
予約について
キャップバックスの接種をご希望の方は、受付またはお電話でご予約ください。
スマートウォッチの心電図機能について
異常が検出された場合の診察について
受診方法
受診を希望される方は、事前にお電話でのお問い合わせとご予約をお願いします。
また、診察時にはスマートウォッチで記録された心電図をプリントアウトしてご持参ください。
心電図をプリントアウトする場合はこちらを参考にしてください。
2023年5月8日以降の診療方針について。
完全予約制、発熱外来を維持します。
- 完全予約制を継続致します。
2類感染症相当時と基本的方針に変更はありません。5類相当への変更は政策的なものであり、ウイルスの特徴に変化はないためです。安全な診療、待合室の混雑緩和をめざします。
- マスク着用のうえお越しください。
お子様をお連れになる際も着用が必須です。着用されていない方は院内に案内致しません。管理者による当院の規則です。
- 症状のあるかた(初診、再診とも)
お電話で事前に必ずご相談ください。
発熱、咳、喉の痛み、全身倦怠感、息切れ、下痢などの症状のある方は、事前に診察の打ち合わせを行わせて頂きます。
院外にて、問診、視診、検査等を行うことがありますのでご了承ください。
発熱等の場合、新型コロナウイルス等の検査を原則としますが、ご希望の方針がある場合は予約時にお伝えください。
- 高血圧、高脂血症、高尿酸血症、肥満、脂肪肝などの生活習慣病や、不整脈、睡眠時無呼吸症候群、肝機能障害、貧血などの検査、治療をご希望のかた。
また健康診断の再検査、精密検査をご希望のかた。
お電話でご相談の内容をお伝えください。来診して頂く時間をお約束させて頂きます。
お待ち時間がないよう診察、検査を準備し、また発熱患者さんとの接触のない受診時間をお伝えさせて頂きます。
- 健康診断、ワクチン、抗体検査などの自費診療をご希望の方
具体的な内容や、来診可能なお時間をご準備の上、お電話でご予約ください。
- 電話再診、オンライン診療による再診、処方をご希望の方
お薬を受け取られる調剤薬局の名称、電話番号をご準備のうえ、まず当院にお電話をお願いします。
なお電話再診による処方は本年6月をもって終了します。
- 待合室での会話はお控えください。高齢者、未成年者、障がいのあるかたを除いて付き添いはできません。
- キャッシュレス決済を推進しています。
10月1日より、VISA、Mastercard、American Express、JCB、のタッチ決済に対応しました。
現在、他に下記での決済が可能です。
- Diners card/ Discover
- Paypay
- ID
- d払い
- LINE pay
- au pay
- Apple pay
- Quickpay
- ICOCA、Suicaなどの交通系電子マネー
ご注意
- PiTaPaはご利用頂けません。
- 診療上の理由により後日差額などのご返金が生じた場合、現金でのご返金をさせて頂くことがあります。ご理解の上、ご利用ください。
- 現金授受による感染防止にも役立つとの院長の考えから、積極的に導入させて頂きました。ぜひご利用くださいますよう。
辻本内科医院は、2018年6月1日を持ちまして
「医療法人彩雲会 辻本内科医院」に組織改正させて頂きました。
今後とも一層の医療水準の向上を目指して精進いたしますので、ご支援の程お願い申し上げます。
当院の保健師が、高血圧や糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病のご相談・ご指導を始めました。
こんな方に
- 人間ドックや健康診断で、高血圧や糖尿病・脂質異常症などを指摘された方。
- お薬での治療を始める前に、食生活・生活改善を試してみたい方。
- 生活改善によって、現在飲んでおられるお薬を減らしたい方。
保健師とは
保健師助産師看護師法により厚生労働大臣の免許を受けて保健指導に従事する職種です。
保健師免許を得るためには、看護師国家試験に合格した上で、所定の保健師養成課程を修了し保健師国家試験に合格する必要があります。
内容は
検査結果と、当院で測定する体脂肪率・体重・身長・血圧などのデータをもとに、医師の指示のもとで、食生活・運動等の生活習慣改善のための個別のご相談・ご指導をさせて頂きます。
患者様が気にされている点を確認のうえ、運動・食生活の改善などの具体的な生活術、合併症の防止方法をアドバイスさせて頂き、病態にあった資料を差し上げます。
次回の診察、検査の予約、また継続した指導をご希望される方は、指導のスケジュールを相談させて頂きます。
ご相談させて頂くには、指導を受けるには
まず、当院をご受診され、医師の診察を受けてください。
受診のご予約は必要ありませんが、指導には30分程度かかりますので、受診当日に指導のご都合があわない際は、ご予約させて頂きます。
その際、人間ドック・健康診断などの結果があればご持参ください。(受付時にフロントにお預けください。)
ご注意
当院では保健指導前後には、かならず医師の診察を受けていただき、必要に応じて検査などを行ったうえで指導内容を決めさせて頂きます。
指導にかかる疾患の診療に対しての診察料・管理料等がかかります。
特に初診の場合、保健指導だけの受診は承っておりません。
現在、特定健診にかかる保健指導は行っておりません。当院のご治療の一環としての保健指導になります。


