院長紹介

院長 辻本 正之

Masayuki Tsujimoto MD. Ph.D. FJSIM
医学博士
日本内科学会内科専門医

院長経歴

1962年 大阪市東住吉区で生まれました。
1969年 大阪教育大学附属平野小学校に入学しました。難波に引っ越しました。
1981年 大阪教育大学附属高等学校平野校舎を卒業し、奈良県立医科大学を受験しました。雪まじりの氷雨の朝、大和八木駅から現在の辻本内科医院のすぐそばの道を歩いて医大に向かいました。無事に合格し、翌月、奈良県立医科大学に入学しました。
1987年 奈良県立医科大学を卒業、同医大病院第二内科で研修医として内科学を学びました。
奈良医大はまだ現在の病棟がほとんどなく、古い病棟でよく泊まり込みました。
1989年

1995年
恩賜財団済生会中和病院内科、
奈良県立奈良病院(現奈良県総合医療センター)救命救急センター、
平成記念病院内科で、
内科学、呼吸器内科、循環器内科、救急医療の修業をしました。内科だけでなく一緒の働く外科系の先生方からもたくさんのことを学びました。
1995年

1998年
奈良県立医科大学付属病院第二内科で呼吸器疾患の診療に従事しました。奈良医大では新病棟が完成し、移動の日、人工呼吸器を装着した最重症の患者さんと一緒に一番最後に引越ししました。
奈良県立医科大学第二内科感染症グループ(現・感染制御内科)および同細菌学教室で呼吸器疾患の研究にうちこみました。診療が終わった深夜の研究でしたが楽しい日々でした。研究成果は、シドニー、ボストン、香港での国際学会で発表しました。
1996年 日本内科学会総合内科専門医を取得しました。
1998年 医療法人平成記念病院に勤務し、内科部長、医局長をつとめました。
博士(医学)の学位を取得しました。学位論文は慢性気管支炎に関係した内容です。
2005年 辻本内科医院を開設しました。
2015年 開設10周年を迎えました。
2018年 医療法人彩雲会を設立しました。

趣味について

私の趣味は、飛行機のウォッチングや、飛行機モデルの収集です。
父や祖父がよく海外に出張していた影響で、小学校前から40年越しの趣味になります。
小さい頃は飛行機の絵を書いたり、親の買ってきた飛行機の本を引っ張り出して眺めていましたが、高校時代は受験勉強の合間を縫って、伊丹空港に通っていました。
今は飛行機が好きな方もずいぶん増えましたが、当時は伊丹のターミナルの屋上や滑走路の端は見に来る人もいなくて閑散としていました。
飛行機を眺めるのは好きなのですが、しょっちゅう海外に行っていた親たちと違い、長時間、旅客機に乗るのは非常に苦手です。乗ってしまうと飛行機が見えませんし、正確には私の好きなのは航空機そのもので、エアラインではないので…
院内に飛行機モデルのコレクションの一部を飾らせて頂いています。
好きな飛行機はロッキード1011トライスターとコンベアCV880です。
トライスターは中学生の私が、はじめて伊丹に飛来した日にターミナルの屋上の柵にしがみついて到着を待ったジェット、コンベアCV880は幼稚園のときに見た写真集で夢中になったジェットです。
両方とももう今は飛んでいませんが、美しい航空機だと思います。